2012年08月16日(木)
リングライトでカブトムシなどを
先日購入したリングライトを持って公園の林へ行ってきた。街中にあってカブトムシやクワガタなどが見られる貴重な公園である。年々少なくなってきたカブトムシだが、林の中は微かだがカブトムシの匂いが感じられた。

※クリックすると大きなサイズが表示されます。
クヌギの木の根元付近にカブト虫が集まって争っていた。カブトムシの中では強いとされる年々少なくなってきたカブトムシだが、林の中は微かだがカブトムシの匂いが感じられた。カブトムシの中では強いとされる赤カブである。

リングライトはストロボではなくLED式のもので常時点灯だ。モデリングランプも不要であり、オートフォーカスもよくあってくれる。そしてリングライトを付けたカメラを首にぶら下げていると足元灯として懐中電灯よりも明るい。

どうしたのか、体に樹液をつけているメスのカブトムシ。体毛が綺麗だ。

いきなり雄のカブトが襲いかかる。危うし雌カブト。

襲いかかったのではなかった。そう、そうなのだ。いや、やっぱり襲いかかったのである。

こちらはヒラタクワガタの雄。この日はコクワの亜種とされるスジクワガタも見ることが出来た。

夜の公園では色々な昆虫たちと出会える。これはアブラゼミ。極普通のセミだが最近はクマゼミに圧倒されている。

ゴミムシダマシの一種キマワリ。カブトムシの仲間だそうだ。

とても長い名前ワキグロサツマノミダマシという蜘蛛だそうだ。美しい蜘蛛である。

陸貝も見ることが出来た。キセルガイの一種だが詳細はわからない。

LEDを好まなかった私だが、最近のものは演色性もよくなってきた。そして初期のものに比べて非常に安くもなった。そして消費電力が少ないことで機材の軽量化が出来る。
撮影にはNEX-5NにSONY Eマウント専用マクロレンズ E 30mm F3.5 Macro SEL30M35のみを使用した。 LEDのおかげで夜の一層楽しくなった。

使用したLEDライトは以下のもの。価格は日々変化するようだが、私は送料無料を選んだ。


他にも色々出ていてけっこう迷う。注意点はアダプターリングが豊富に付属しているものを選ぶことである。


2012年8月16日 | 記事へ | コメント(0) |
| 写真撮影・カメラ機材 / 自然環境・自然科学 / 周辺機材 |
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