2008年03月08日(土)
POTENZA RE-11
 ファミリアのタイヤを更新した。スリップサインが出てきたので同じ品番のRE-01Rを頼んだのだが、すでに完了商品になっていて全国在庫無しということで新製品のRE-11になるそうだ。BSのWEBには今現在も載っているのだが・・・?まぁ、入らないものは仕方ないので、お薦めのRE-11に履き替えた。
 WEBにRE-11とRE-01Rの比較ページがあり、メーカーの説明ではすべてにおいてRE-11が勝っていた。この際素直にメーカーの公開データを信じることにしよう。サイズはこれまでと同じ205/50R15 86Vである。最近の傾向からすれば細めだが、私のファミリアクラスなら十分以上のオーバースペックである。私がこれまで載って来た車に行ったチューニングの順序は 1.タイヤ 2.ブレーキ 3.前照灯 4.サスペンション である。 つまり止まることに対するチューンが最優先事項になる。走らせることは簡単だが、突然であっても意図どおりに正しく止めることは難しいのである。止めるためのチューンを行った後に走るためのチューンを行うこと、これはモータースポーツの基本である。以前乗っていたスーパーシビックではダートチューンを施していたのでサスペンションやブレーキの他にアンダーガードを装着していた。
 上の写真はRE-11のトレッドパターンだ。左右非対称の逞しいデザインである。
 下の写真はRE-01Rを装着したときの写真だ。かなり性格が違って見える。
 今回のRE-11に換装する際にフロントトウとリアトウの調整も行った。7万キロを超えてそろそろブッシュの交換時期になっているが、今回はアライメント調整の範囲で規定に収まった。  さて、このRE-11の印象だが、約100キロ走行後のフルブレーキの性能は大変よかった。 ※何故100キロかといえば、ミシュランタイヤの注意事項を引用すると 新品タイヤ装着時にはタイヤが慣れるまで、100km前後の慣らし走行を行ってください。特に装着直後は、ワックス分がとれてグリップが安定するまで、アクセルやブレーキ操作、コーナリングは注意してください。 ということである。  そしてタイトコーナーが続くルートを若干攻めてみたが、コーナーリング中の切り足しにも素直に反応し、私の運転レベルでは一般舗装路で限界点は見出せなかった。とわいえ、基本的なグリップが高いだけに、コーナーリング中に塵や砂が集積している部分を踏めば、突然ににグリップを失うだろうことは予想できる。高性能タイヤほど路面の変化に注意しなければならない。  講釈はこのくらいにして、今回のタイヤもRE-01Rと同様、大変気に入った。このRE-11はファミリーカーを安全に操舵するためには十分以上だ。ただし経済型タイヤにくらべて遥かに磨耗が早いPOTENZAは毎年交換することを余儀なくされる。前回交換したのは昨年の4月だった。ちょっと贅沢だが、それはそれで交換の楽しみを与えてくれる。硬派としては用品やアクセサリーに費やすことよりはオイルや足回りに費やしたい。

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