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  <title>映像制作Field Report</title>
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  <description>撮影技術会社千里ビデオサービスの映像制作現場レポ</description>
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  <title>届いた物に感動：今度は撮影機材</title>
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  <description>NIKONばかり使っているので以前購入したEFレンズが防湿庫で寂しい思いをしています。EF70-200mm F2.8L USMEF-S17-55mm F2.8 IS USMメインはこの2本なのですが、使う機会が全くない状態でした。そこに登場したのがMETABONES社という香港の会社の新製品です。これまでEマウント変換はレンズマウントアダプター内に虹彩絞りを配したKIPON製でしか不可能だったCANON EFレンズが電子制御によってカメラ側から設定できるものです。EFレンズに対応したマウント内接点が付いているところが大きな特徴です。またなアダプターに内蔵されたプログラムのアップデート用の端子も付いています。つまり光学的かつ電子的なマウントアダプターということです。加工精度は外観とも良く出来ていて純正品といてtも過言ではないと思いました。そのひとつがフランジバック精度です。17-55mm、70-200mmそれぞれ開放のF2.8でテレ端〜ワイド端でフォーカスが一致していたこと。またスチルでの確認ですが、ワイド端及びテレ端で撮影した写真の画面四隅のフォーカスが中心部と揃っていたこと。そして気になる絞りのカメラ側からの制御に付いてはNEX-VG10/VG20/NEX-5Nで問題ないことを確認しました。ただしAFは機能しません。これは製品の仕様ということですから当然です。チョット気になるのはアップデート用端子にカバーが無いこと。これは社名の入ったテプラテープを貼ることで対応しました。IS（イメージスタビライザー）機能はEF-S17-55mm F2.8 IS USMで問題なく動作することを確認しました。カメラのメニューにある手ぶれ補正のON/OFFに関係なく、レンズに付いているSTABILIZERのON/OFFで切り替えることが出来ます。メニューにアクセスすることなくスイッチでON/OFFが出来る点ではHDVの業務用カムコーダーと同じでとても便利です。写真撮影はともかく、動画撮影ではオートフォーカスを使うことは少なく、特に撮影中にも収録映像に影響しないで拡大フォーカスが可能なNEX-VG20にはワイド端からテレ端まで開放絞り値がF2.8のズームレンズはNEX-VG20にとって重要なレンズになること間違い無しです。またフィルター径77mmというのもNIKONと共通のプロクサーやNDフィルターが使えて便利です。現在この製品はAmazonには掲載されていませんが、掲載されればリンクを貼らせていただきます。</description>
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  <dc:date>2012-05-17T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <title>頂いた物に感動</title>
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  <description>ご近所の庭はいまが旬。そこの奥様からこんなに沢山のさくらんぼを頂きました。すぐに食べてしまうのはもったいないと思い、ここはさくらんぼの記念写真です。この美味しさをみんなで分けようと思いますが、スタッフは１４日まで九州へロケ。冷蔵庫に入れて何日くらいもつのか・・・・というよりも、美味しいうちに残ったスタッフのお腹のなかにしまう事がさくらんぼにも幸せだと納得しておきましょう。・・・・美味</description>
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  <title>高槻で３カメスイッチング</title>
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  <description>今日は高槻で３カメスイッチング収録です。長時間撮影のため、カメラマン４名、VE、SWの６名体制です。暗いサブで音声ミキサーのメーターが美しく光っています。コンパクトさが売りの千里ビデオサービスオリジナルキャリングカートは時代ごとに棚位置を変更したり、全塗装をやタイヤを交換したりして２５年余りが経過しました。そしてこれからも収録システムに合わせてカメレオンのごとく変身を繰り返すのでしょうか。今日はカメラがDSR-570WSが２台とHVR-Z5Jが１台の３カメで、CCUは１と２のみ火が入っています。３カメのコントロールはRM-1000BPをキヤノンケーブルで延長したLANCで行います。スイッチャー卓の横に置かれたRM-1000BPです。これが使えるからHVR-Z5Jを購入したようなものです。客席中ほどに設置したDSR-570WSです。レンズはJ16aにエクステンダーを入れます。舞台に近い位置に置いた１カメ。同じくDSR-570WSでレンズはJ15aを付けています。舞台下手に組まれた音響さんのサブ卓。音声ラインはここから上手の千里ビデオサービスのサブまで８chマルチケーブルを引いています。音響さんからいただく信号を受けるTAMURA TS4000Sは４CH-４OUT対応のために２台スタックで組んでいます。音響さんからはトータルミックスとヴォーカルブーストをいただき、オーディエンス、ホールトーンは千里ビデオサービスで立てたECM-56Pのステレオ音声です。交代休憩中にカメラマンが外の様子を写してきました。ホールの中なので晴れているの以下曇っているのか・・・・ということで天候は晴れ、ハナミズキがきれいに咲いていたそうです。外は高槻ジャズストリートの真っ最中。各地から音楽ファンがやってきます。神社も今日はステージとなってジャズライブです。このあともGW中はバスケットボールの中継やオープンロケが入っています。八ヶ岳へ行けるのはもう少し先になりそうです。</description>
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  <title>GW初日は難波ロケでした</title>
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  <description>今日から世の中はゴールデンウィークが始まります。そして千里ビデオサービスではロケが待っています。なんばに新しい社屋が出来るということで周辺の環境撮影などを撮影しています。今日から運転される新型車輌も撮影します。送出はブルーレイで行われ、撮影はハイビジョンのHVR-Z5Jで行っています。なんばにオープンしたZEPP NAMBA OSAKAです。昨日が杮落としで今日は二日目のライブ。大勢のお客様が来られています。ZEPPでは開場まで撮影しました。新大阪の制作会社へ移動する新御堂筋淀川大橋から見た夕焼け。六甲と真っ赤な空が美しいです。事務所の傍にあるつけ面が美味しい時屋さんへ向かいます。新大阪は伊丹空港への進入コースの真下で飛行機がすぐ真上を飛びます。時屋さんのつけ面です。注文は鶏辛つけ面に味付け卵のトッピング。遅い時間でも店の外までお客さんが並んでいました。</description>
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  <title>レンゲ畑が満開です</title>
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  <description>千里ビデオサービスのすぐ近くにあるレンゲ畑が満開になりました。もともとは水田に緑肥として栽培されていたらしいものですが、今は地区の皆さんが、里山の景観を守るために、秋から田起こして種まきをされていると聞きます。見事に咲いたレンゲ畑の様子をYouTubeにアップしました。</description>
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  <dc:date>2012-04-27T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <title>山菜の季節到来</title>
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  <description>桜が終わってツクシも食べ飽きた頃、いよいよワラビとタラの芽の季節です。会社からほど近い山中に毎年見事に花を咲かせる八重桜。今年もこんなにきれいに咲いてくれました。この桜はあまり人に知られていないもので、おおきな採石場（採土場）の傍に咲いています。桜の咲く下には池があり、山から注ぐ水が湿地を形成していて生き物も沢山います。浅瀬には小さな魚達が泳いでいます。メダカのようですがどうやらカワムツの稚魚ではないかと思います。里の方に下りていくとベニシジミが美しい羽を広げていました。NEX-5Nにタムロン18-200mmで撮っています。ベニシジミを撮っているとすぐ近くでキジの鳴き声がします。18-200mmはフルサイズ換算で27-300mm相当。畑を歩く雄キジの美しい姿をフィルムじゃなくて、カードに収めることが出来ました。キジが逃げていかないように少しずつ間合いを詰めてもう一枚。今日ここへ来たのは写真が目的ではなく、例のものが目的です。少し痛い目をしますが、美味しさを思うとイバラや棘もなんのその！夕暮れが近づいてきたのでそろそろ撤収です。さて、今日の収穫はいかほど？収穫はご覧の通りです。タラの芽は全て摘んでしまうと木が枯れてしまうので、来年のために要所要所新芽を残しておきます。次期が良くて芽吹いたばかりで棘のある葉は出ていません。天ぷらよりもお浸しでいただけるものが沢山採れました。旬の山菜はたいへんおいしゅうございました。まさに山菜の王様に相応しい味に舌鼓の笹邊たちです。</description>
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  <dc:date>2012-04-24T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <title>それ、どこで売っていますか？</title>
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  <description>野外で撮影していると時々尋ねられることがあります。「それ、どこで売っていますか？」と。てっきりAHEADCAMのことかと思いました。HVR-Z5JやZ1J用に開発した自転車パーツを多用したアヘッドカムです。そのときはカメラにHDR-CX560Vをつけていました。笹邊「これは自転車用のハンドルと・・・・」質問「あっ、それじゃなくて、カメラを取り付けている金具です」知りたかったのはこっちの方だそうです。ソニーの放送用のフネ VCT-14にカメラをワンタッチ装着するためのアダプターです。これはマンフロットの357に、最近使用しなくなったソニーのカメラから取り外したクイックリリースのカメラ側の前方部分のみを取り付けた改造品です。VCT-14は後部の金具無しでも十分な強度があります。サードパーティーからVCT-14風の前部分とクイックリリース金具のセットが販売もされていることから、VCT-14の取り付け強度は前部分だけでも十分だということがわかります。残念ながらマンフロットやサードパーティーからは今のところ該当するものは出ていません。笹邊の経験からも強度は全く問題ありません。問題は売っていないことです。とはいっても自作はいたって簡単で、手持ちの357に若干の加工を施しているだけです。クイックリリース金具とマンフロット357の固定はM5のステンレスビス３本で行っています。三脚やリグにこれを付けておくとカメラの脱着はワンタッチです。とても便利なので興味のある方は是非作ってみてください。とにかく便利です。</description>
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  <dc:date>2012-04-23T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <title>ここで50回のスイッチング収録</title>
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  <description>２カメのスイッチング収録でした。この場所にベースを組んでスイッチングするのも今回で50回目になります。カメラはDSR-570WS 16:9で50mのCCZケーブルを引いたCCU-M5から制御します。カメラマン３名、SW、VEの体制です。音声は【音らんど】の大谷さんからトータルミックスとヴォーカル系のみのブースト、それにECM-56P×2本で拾ったオーディエンス。ミキサーは4ch出力が管理ができる点でSRP−V200Rです。以前はグループアウトが4CHあるタスカムM-208を使用していましたが、ファントム電源を内蔵していないことで最近はチャンネル毎にファントムが入れられるSRP−V200Rを使用しています。SKBのケースに収めているので嵩は高いけれども傾斜が付くので使いやすくなっています。収録はDSR-1600をマスターにDSR-45をバックアップで使用しています。尺が長いのでカメラごとのアイソは録画せず、PGM（プログラム）のみの収録でVTRは3台です。通常は2台で同時収録し、テープ交換時のみ1台を録画スタートさせ、交換の2台のVTRが録画している状態を保ちます。今回は2カメだたので、万一のミスを回避するため、AW-SW360のPST（プリセット）を収録しています。PSTはスイッチングしていない方のカメラ映像が出力され、ディゾルブ中もPST出力はディゾルブせず、エフェクトが終わるまでバックグランド側のバス映像が出ますからディゾルブ中のミスがあっても編集で修正することが出来ます。ということで保険をかけて収録しましたが、おかげさまで収録は全編PGMの映像だけで納品できるものになりましたが、緊張感だけではなく安心感も必要だと思います。しかし4：3でスタートしたものが16：9になったといえどもSD収録はあと数年も無いと思います。来年はHDになるかも知れません。</description>
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  <dc:date>2012-04-21T00:00:00+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://svs.ne.jp/cgi-diary/nicky.cgi?DT=20120417A#20120417A">
  <title>今年もまた湖北の黒山へ</title>
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  <description>昨年秋に訪れた湖北の黒山地区へ行ってきました。青空の美しい国道１６１号に桜が映えます。平日のため車も少なく、気持ちのいいドライブです。マキノを過ぎて小荒路あたりまで桜が咲いています。桜は追坂峠まではよく咲いていましたが、峠を越えるとほとんどの桜が未だ蕾のままでした。ひと山越えるとこうも違うものだと驚きました。今日４月１７日は稲荷神社のお祭り。雨が降っても、雹が降っても、必ず実施される神事があります。小さな神社ですが黒山の氏子によって大切に守られています。普段は閉ざされた本殿や拝殿も祭りの今日は完全に開かれています。祭りの日以外では見ることの出来ないめずらしい姿です。神社の傍には黒山石塔群（鎌倉時代〜室町時代）と黒山石仏群があります。石仏群は住人のYさんが付近で牧場の開墾の際にゴロゴロと出てきたもので「こりゃえらいこっちゃ」というわけで今の場所に並べられたものだそうです。石塔群や石仏群のことなど、これから取材させていただきます。仏様やお墓のことは置いておいて、こんなものを見つけました。そう、タラの芽です。まもなくシーズン到来です。これは開いてしまったフキノトウ。フキ味噌ならまだいけそうですが。紫が美しいエンゴサク。他にも色々な草花が花を付けていました。今年も「笹邊さん」とお声がかかり、運転を木原に任せて宴に入れていただきました。同行した邑久も楽しい会話に加わらせていただきながら貴重な話も伺うことができました。１６時頃まで皆さんと過ごさせていただいてそろそろ帰路につきます。黒山の皆さん、有難うございました。帰りはマキノ町の「清水の桜（しょうずのさくら）を見ることに。有名な桜で、間もなく日が沈むというのに次から次に自家用車屋バスが来て、大勢の人が写真を撮られていました。清水の桜の解説によると開花すぐには燃えるような真紅になるそうです。来年は是非とも見たいものです。たしかに普通のソメイヨシノとは色味が違うようです。来年に期待しましょう。清水の桜は平成３年に滋賀県の自然記念物に指定されています。推定樹齢３００年ですから、この木が生まれたのはほぼ元禄の初め頃でしょうか。赤穂四十七士が散った年にもここで花を散らせたのでしょうか。黒山で採れたツクシとコゴミ。春は苦味のある山菜が美味しいです。これは祭りのお下がりでいただいたお饅頭です。来月また訪...</description>
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 <item rdf:about="http://svs.ne.jp/cgi-diary/nicky.cgi?DT=20120416A#20120416A">
  <title>町並みシリーズの追加ロケ</title>
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  <description>爆弾低気圧で撮影できなかった伝統的建築物群の屋外カットのロケです。始発で東京を出発されたディレクターさん達を能登川駅でピックアップします。能登川駅の桜もほぼ満開です。天候は曇りぎみですが、建物のディティール撮影には好都合な天候。そして前回撮影した映像とはうまく繋がると思います。爆弾低気圧の雨で水が濁って撮れなかった寺前鯉通りの撮影です。ローアングルにマンフロットの桟敷三脚が活躍します。偏光フィルターを入れていないコンパクトデジカメで撮った寺前の鯉。ビデオにはサーキュラPLをかけてもっとクリアに鯉が見えました。地元のご協力でハイアングル撮影。踏み台は脚立ではなく釣り用のイスです。この日見せていただいた釣りたてのホンモロコ（モツゴではなくモロコです）の大きさ、姿に驚きました。八幡山ロープウエイからの撮影。窓が開くのでとてもクリアに伝建地区の撮影ができました。揺れが無く、音が飛行機のようでまるで空撮のような感じです。八幡堀の桜はほぼ満開。しっとりとした雰囲気が町並みに似合います。旧八幡郵便局は平成１６年に地元のヴォーリズ建築保存再生運動を目指すNPO「一粒の会」によって再生されました。アンティーク、民芸品やヴォーリズ水彩画絵葉書などを販売しています。</description>
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  <title>琵琶湖周辺へ</title>
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  <description>数年前から取り組んでいる琵琶湖の撮影です。今日は先日訪れた大津の坂本、そして近江八幡へ行きます。大阪ではすでに散り始めた桜も琵琶湖周辺ではこれからが見ごろです。坂本駅から日吉大社へ向かう桜並木もまだ五部咲き程度です。４月１２日〜１５日にかけて、日吉大社最大の祭礼、山王祭が行われます。初日の１２日早朝はどこも山王祭の準備で、交通規制もまだ始まっていません。街路には縁日が準備され、お寺には提灯が吊られて少しずつ祭りが近づいていることを感じます。こちらは比叡山延暦寺の僧侶の隠居所であった里坊の一つ止観院です。比叡の空に映える桜は見事です。この日撮影した【どこでもドリー】のサンプル映像をYouTubeにアップしました。舗装されていない地面でのドリーショットの部分は揺れが残っていますが、移動距離の長いドリーショットが得意です。所が変わって、ここは近江八幡日牟禮八幡の八幡堀です。ここの桜も今からが見ごろです。お昼を少し過ぎて混雑がおさまった【たねや日牟禮の舎】で昼食をいただきます。名称がいつの間にか【近江八幡日牟禮ヴィレッジ たねや】に変っていました。季節のうどんにはなんとタラの芽の天ぷらが付いています。注文した制作部も満足の様子でした。毎回同じものを頼んでいるような・・・・美味しいものは何度食べても美味しいですね。こちらはせいろ蒸し膳です。あずきのおこわ、近江牛じゅんじゅん赤こんにゃく、青菜とあげの炊き合わせ、丁字麩からし酢味噌、フキの山椒風味、竹の子炊きもの、氷魚のうま煮などなど、とても美味しかったです。あずきのおこわと、手前は梅ゼリーです。食後のお菓子にはさくら餅が付きました。上品な甘さと桜の葉の香りが絶妙です。４月１４・１５日は八幡まつりが催されます。写真は祭りで火が点けられる松明です。残念ながら今回は見ることが出来ませんが、14日は松明まつり、15日は太鼓まつり、16日にも宮司、巫女、各郷神約が出仕する須寺渡りと呼ばれる祭事があります。松明はヨシと菜種がらを材料に作られ、火を付けながら手で振りかざす「振松明」や、引きずりながら持ち込む「引きずり松明」など、大きさや形も多種多様にわたります。制作部が顔なじみのお店に車を停めさせていただいて八幡堀の撮影です。八幡堀を行く屋形船は以前お世話になった女船頭さんが操船されています。橋をくぐる...</description>
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 <item rdf:about="http://svs.ne.jp/cgi-diary/nicky.cgi?DT=20120410A#20120410A">
  <title>7360x4912ピクセル＝NIKON D800</title>
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  <description>なんとも大きな画像です。写真をクリックしていただくとオリジナルの7360x4912ピクセルの写真をご覧いただけます。撮影はNIKON D800でレンズはNikkor-UD Auto 20mmF3.5 Ai改造。RAWデータはCapture NX 2やシルキーピクスではかなり重いのですが、ViewNX2ではサクサクと軽いです。D700では収差が気になるレンズですが、D800では画像処理が進んだためでしょうか、けっこうイケルなと思いました。D800には動画機能が付き、ファインダー視野率も100％、またライブビュー時のAFポイントはCyberShotR1のようにフレキシブルになりました。それと動画撮影時の音声レベルメーターも付いています。もちろんレベル調整も出来ます。NABではブラックマジックの非圧縮DNGファイル記録できるカメラや、フルHDでs-パースロー対応のソニーNEX-FS700、EOS-C500などなど、様々なものが出てきたようです。今期の映像業界がどう変化するのか、注意深く見定める必要がありそうです。</description>
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 <item rdf:about="http://svs.ne.jp/cgi-diary/nicky.cgi?DT=20120409A#20120409A">
  <title>今日はスイッチャーで</title>
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  <description>ロケから戻った次の日は大学のセミナー収録です。出かけている間に近所の桜はすでに満開。花見気分もほどほどに現場へ向かいます。ライブカメラ２台とダウンコンバーターのスイッチング収録です。インカムはシュアーのENGミキサーを使って各カメラのCH-2に送ってカメラマンはイヤホンで聴いています。16：9のスイッチングは４連モニターを使用し、音声はローランドR-44にパラで録音しています。なにかと便利なR-44も導入から３年目に入りました。野外録音から屋内のイベントまで様々な現場で活躍しています。　</description>
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  <title>伝統的町並みロケ【出石町】</title>
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  <description>ロケ最終日は兵庫県出石町です。宿泊したのは和田山の小さなビジネスホテル。小さいホテルですが、とても親切な女性支配人というか、女将さんに感謝です。規模ではなくおもてなしの心がなによりも大切だということを再認識させていただきました。和田山から峠道を越えて約40分ほどで到着します。途中の峠にはまだ雪が残っていてびっくりしました。さて出石といえば出石蕎麦ということになりますが、まずは出石のランドマーク「辰鼓楼（しんころう）」です。出石城の石垣の天辺から出石の町を俯瞰します。伝統的建築群は右1/3ほどのエリアです。武家屋敷の門をZiggyJIBを使って撮影します。カメラはリグから外してヘッドだけにして取り付けています。トリガーはVG10用に改造した写真用のエアレリーズを使用しています。ZiggyJIBの動作をGIFアニメでご覧ください。三脚はサクラーの太いタイプを使用していますが、カーボン製で軽量なため移動は一人でも可能です。出石町のマンホール。辰鼓楼がデザインされています。こちらは電気のマンホール。やはり辰鼓楼です。マンホールって面白いですね。伝建地区に指定され、町並みは美しく整えられています。出石町を愛する方々の努力によって復活した映画館の永楽館です。普段は見学施設になっていますが、落語や芝居も演じられています。この日のインタビューは桟敷で撮影しました。もちろん桟敷三脚です。NEX-VG20を増設したグリップ部から見ています。レンズはシフト対応の17-35mm F2.8で、グリップ部に深型フードが付いたCLM-V55、XLRコネクター、後部にデジタル水準器が付き、HDMI分配器とDC-DCコンバーターを内蔵したV座バッテリーアダプターが付いています。現場を重ねる毎に進化するSVS VG20です。撮影を終えて夕食タイム。しまぶんの黒豆ごはんの定食です。こちらは出石蕎麦定食。とろろも付いていて美味しくいただきました。ロケは今日が最終予定でしたが実はまだ終わりません。悪天候で撮り残した近江八幡と五個荘のロケを16-17日に行うことになりました。</description>
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  <dc:date>2012-04-08T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <title>伝統的町並みロケ【丹波篠山】</title>
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  <description>ロケ後半の始まりは中国自動車道から舞鶴若狭道へ乗り換えて丹波篠山へ。前を行くのは千里ビデオサービスの少し北にあるふれあいどうぶつ村のトラック。荷台にはアヒルや羊が乗っていました。きっと沢山の子供たちが待っているのでしょう。篠山城跡からみた篠山小学校。懐かしい雰囲気です。城跡の最上部へ役場の方に案内していただいて城下町の重要伝統的建築物群を俯瞰撮影。町並みの撮影をしていると、突然霰というか雪のようなものが舞ってきました。天気が悪くなってきたのかと思うとあっという間に晴れ渡ります。天気予報では晴れらしいのですが、最近予報が当たらないことが当たり前のようになっています。これじゃ天気予報というよりは【天気予想】だと大笑いです。実は中休みの間にVG20の改良を行いました。ソニーのフネVCT-14が二枚になっています。下は従来どおり三脚アタッチメントで、上のVCT-14はマットボックスやV座バッテリーアダプターを取り付けるベースプレートの役目を担っています。また、ベースプレートには金属製のハンドルを付けて、そのハンドルに音声用キャノンコネクターやモニター用雲台が付いています。上のVCT-14にM6ボルト２本で取り付けたハンドルは鋼鉄製でVG20一式を下げることに全く不安はありません。このハンドルひとつで全ての重量を支える強度を求めるとここしかないと思いました。また、VCT-14を二枚使うことでカメラの重心が三脚ヘッドの回転軸から離れてモーメントが大きくなりました。おかげでVG20という軽いカメラにもかかわらずカウンターが強力なVISION 10で完全バランスします。VSION 10で使えるVG20ということでカメラワークのストレスがなくなったことは最大の喜びです。町角にこんな絵地図がかかっていました。こういう絵地図を見ると歩きたくなります。これはマンホールではなくて方角を示すプレートです。ササユリを入れたプレートはとてもいい感じです。鉄と真鍮で作られているようで、かなり高級です。こちらは地元の学識者へのインタビュー。ソニーのピンマイクECM-77BをVG20とXLRコネクターで接続しています。今回のシリーズを監修いただいている教授のキャンピングカーで撮影後のひと時に美味しい珈琲タイムを。明日は今回の最終地点、蕎麦でおなじみの出石町です。　</description>
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  <dc:date>2012-04-07T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <title>ロケ中日は打合せなど等</title>
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  <description>ロケの間の中休みに自宅の庭には春が来ていました。クリスマスローズ新顔のクリスマスローズヒヤシンスラッパスイセンユスラウメボケシュンラン今年は例年になく寒い日が続きましたが、箕面もようやく春になったようです。　</description>
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  <dc:date>2012-04-06T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <title>伝統的町並みロケ【大宇陀】</title>
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  <description>今日は奈良県の大宇陀町。五條や今井町は知っていましたが、こんなところに伝建地区があるとは知りませんでした。町花のかざぐるまをデザインしたマンホールです。【かざぐるま】はキンポウゲ科クレマチスの仲間です。大宇陀町が自生地の北限で国の天然記念物だそうですが、琵琶湖の北にも咲いていたような記憶がありますが、おそらく園芸種の種が飛んだものでしょう。北限と反対の南限のはなしですが、大宇陀に近くの室生村はすずらんの自生南限地だったと記憶します。もう３５年も前に訪れたときの話です。移動ショットの撮影です。このシリーズでの移動ショットはステディーではなく、全てどこでもドリーを使用しました。今回の撮影に使用したNEX-VG20はオリジナルとはかなり違うスタイルになっています。V座のDタップからモニターやHDMI分配器への電源供給やバックタリーランプ、そして一番活躍するのは（これが一番活躍というわけではないのですが）本体液晶モニターに付けたUNのUN モニタリングPROワイドとニコンF3高倍率ファインダーDW-4の接眼部目当てゴムかと思います。今回の撮影では本体のファインダーにはアイピースキャップを付けたままで一度も覗くことはありません。そしてVG20の拡大フォーカスと、ファインダー拡大中も常に全視野が見えるCLM-V55です。吉野葛のお店ではガラスへの映り込みを抑えるためにサーキュラーPLも使用しています。さて、これが今日のスタッフ弁当。制作さんが気を使って大盛りを頼んでくださいました。左が大盛り、右がレギュラー。たしかに大盛り、いやメガ盛ですね。大宇陀の撮影は天候に恵まれ、一日中気持ちよく撮影を行うことが出来ました。そして明日は中休み。片付けや新しい案件の打合せがあります。　</description>
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  <dc:date>2012-04-05T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <title>伝統的町並みロケ【五個荘】</title>
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  <description>近江八幡から車で２０分ほどの五個荘町金堂が今日の撮影場所です。金堂といっても建物ではなく地名です。前回の富田林や湯浅などのロケではサクラーのVIDEO 18 PLUSを使用していましたが、今回からはフットワークを考えてビンテンのVISION 11を使用しています。出来ればVISION 10を使いたいのですが、何分カメラが軽いのでカウンターバランスの強いVISION 10では跳ね返されてしまって完全バランスが取れません。富田林では雛人形が飾られていましたが、ここ五個荘では季節が変わって五月人形が飾られています。そろそろ端午の節句ですね。五個荘は映画「てんびんの詩」の舞台でいたるところに近江商人の屋敷があります。ここは作家外村繁の生まれ育った屋敷で「外村繁文学館」になっています。五個荘はいたるところに水路が流れ、寺前・鯉通りなどとも言われます。残念ながら水路は昨日の風雨で濁っていて撮影は断念。別日に香盤を変更して町並みや屋内の撮影をします。実はこの五個荘には９年前の平成15年に金田たつえさんのPVロケを行いました。今回と同じく近江八幡とセットでのロケですが、金堂の町並が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されてまだ５年ほどで今ほど整備されてはいませんでした。しかし今では平成３年に重要伝統的建造物郡保存地区に指定された近江八幡にならぶ湖東の歴史的町並みとして大勢の人が訪れます。天秤棒を担ぐ近江商人の像です。当時を偲ばせる竃さん（かまど）です。笹邊の生家も四連の竃があり、風呂には井戸から水を汲んでいました。小学校５年生まで冷蔵庫の無い生活でしたが、今思えば懐かしいかぎりです。もし当時の家が残っていたら伝統的建造物に指定されたかも・・・・・まあ、そんなに立派なものではないですが。弘誓寺の大屋根を撮っています。ほぼ水平にカメラを構えていますが、屋根の上までフレームに収まっています。やはりシフトレンズで無ければパースが強くなってしまいます。明日は奈良県の大宇陀へ大移動でです。　</description>
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  <dc:date>2012-04-04T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <title>伝統的町並み【近江八幡】</title>
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  <description>今日の西日本の天気は爆弾低気圧のために各地で被害が出る大荒れになりました。昨夜から今日の天気図です。黄海で発生した温帯低気圧が急速に発達しながら東進しています。気象協会の動画で見るとその様子が良くわかります。　さて、肝心の撮影については、雨が降るまでの午前中に屋外の撮影を済ませて（一部は予備日に持ち越し）屋内の撮影を中心に行いました。白雲館(観光案内所）旧八幡東学校は室内と外観。空全体をトレーシングペーパーで覆ったような天候のお陰で建物のディティールはよくわかりました。外では風雨が強く、一時は大粒の雹が降って雨戸や屋根が轟音を響かせたりもしましたが、伝統的建築物の屋内撮影は停電も無く無事終了。１６時頃からは先ほどまでの天気が嘘のように晴れ渡り、台風一過ならず、爆弾低気圧一過の青空。ただし強風はしばらく続きました。城壁と下弦の月。時代劇のようです。こちらはメンタームでおなじみの近江兄弟社の社屋。近江兄弟社の傍のヴォーリズ像。ヴォーリズに花を捧げる少女とセットの像には花が生けられています。夕日に染まる八幡堀。今日も一日が終わりました。ホテルで見たニュース。各地で強風が吹き荒れたそうです。そして近江八幡では突風でトラックの横転が相次いだそうです。強風の最中は屋内撮影だったため、そういった状況を全く知らずにいてニュースで驚いた次第です。女性スタッフの部屋には無料のマッサージチェアがありました。この待遇の違いは禁煙/喫煙の違いでしょうか？翌朝の朝刊にビックリする記事が載っていました。なんと近江八幡市で電柱が１５本も折れたそうです。写真で判るように、鉄筋の入ったコンクリート製の電柱です。爆弾低気圧、恐ろしいですね。また友人の山小屋では大雪となって今シーズン最大の積雪になったそうです。</description>
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  <dc:date>2012-04-03T00:00:00+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://svs.ne.jp/cgi-diary/nicky.cgi?DT=20120402A#20120402A">
  <title>伝統的町並みロケ再開【近江坂本】</title>
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  <description>重要伝統的建造物群保存地区の撮影、後半スタートです。今回は全部で６地区の撮影を行います。初日は滋賀県大津の坂本です。京阪電車大津線の浜大津のホテルで制作さんをピックアップして目的の坂本へ向かいます。浜大津〜坂本への所要時間は車で１５分ほど。まずは坂本の日吉大社の日吉東照宮の撮影からスタートです。日吉東照宮は元和九年（1623）に徳川三大将軍家光公の時に比叡山の麓に造営されました。できあがった社殿が素晴らしく、その様式を基に日光東照宮を再建したといわれています。 建築物の撮影にはやはりシフトレンズは必須のアイテムです。今回の撮影ではシフト11mmの17mm-35mmF2.8ズームレンズを標準レンズとして使用し、必要に応じて8-16mmや光量が必要な屋内撮影では16mmF2.8にウルトラワイドコンバーターを付けて12mm相当としました。次は比叡山へ登る坂本ケーブルでの撮影。貸し切り状態の早朝に許可をいただいて三脚使用で撮影します。記録部が出発間際のケーブルカーを撮っていてくれました。制作さんたちも大急ぎで乗り込んでいます。ケーブルカー頂上【ケーブル延暦寺駅】です。撮影を終えて出発駅の【ケーブル坂本】へ戻ります。階段状のホームの下りは足下に気を付けて。今年は寒さの影響で桜はまだ咲きませんが、土筆はまだまだ盛りです。坂本は平安時代より、山側の上坂本が門前町、湖畔の下坂本が荷揚げ港として発展し、中世には近江国最大の都市として繁栄し、近世以降に延暦寺と密接な関係を保って形成された建築や庭園、門やこの地方独特の穴太衆積みの石垣等が水路とともにすぐれた景観を残しています。目線を下げて水路から撮影。オリジナルのハイハット【桟敷三脚】を使って制作モニターへの映像はHDMIで送っています。「桜が咲いていたらなあ」と思いつつも、建築物を主体に画面の情報を整理するということでは天候に感謝しつつカメラを回します。お昼は大盛りのカツ丼でパワーアップ。山椒昆布も美味でした。滋賀院門跡や庭園などを撮影させていただきます。撮影禁止の場所では延暦寺の僧侶立会いでの撮影になります。もちろん養生やテニスボールは絶対必要です。営業中の蕎麦屋さんも伝統的建造物です。宿泊地の近江八幡へは琵琶湖大橋を渡って浜街道を走ります。素晴らしい夕日を琵琶湖の伝統漁法「えり」とともに撮影し...</description>
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  <dc:date>2012-04-02T00:00:00+09:00</dc:date>
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