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2008年10月09日(木)
外国のような景色
 仕事帰りに立ち寄った。
 まるで外国に来たような景色だ。
 たまたま天気が良かったためなのだろう。普段良く通っているハービス付近の何気ない景色だが、今日は空気が違う。旧体育の日(10月10日)前後は必ず晴れるらしいが、確かに澄んだ空気と深い空があった。
 インドロケに持って行ったソニーのCyberShot P100でAUTOでポンと撮った写真だが、それでも印象どおりに写ってくれた。今は現場記録用のメモカメラとしてスタッフが使っているP100である。
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2008年09月26日(金)
銀座四丁目スエヒロ 新宿
 技術系のキーワードが多いがこういうキーワードもあった。「銀座四丁目スエヒロ 新宿」ヤフーからの検索だ。ヒットしていたのは「日々好日」アーカイブにある7/1の記事である。
 記事に「大阪出身レストランの味は大阪人の笹邊にはとてもありがたい」と書いているが、スエヒロのWEBを見る限り東京の会社で東京の店舗だ。では「大阪出身のレストラン」が間違いかというとそうではない。スエヒロ商事株式会社の歴史を見ると大正14年創業者「弘得者」入社とある。「弘得者」はミスタイプだと思うが、しゃぶしゃぶ発祥の店永楽町スエヒロ本店スエヒロの歴史には「治43年(1910年)大阪の北新地にて洋食レストラン弘得社(こうとくしゃ)として創業」とあり、銀座四丁目スエヒロのルーツが大阪にあることがわかる。
 銀座四丁目スエヒロは確かに東京のレストランだが、弘得社に端を発するスエヒロのステーキは東西に関わらす通用する味だということである。とにかく旨かった。
 参考までに「永楽町スエヒロ本店」のランチメニュー(AM 11:30 〜PM 2:00/ラストオーダー:PM 1:30) もリーズナブルな設定になっている。10月は仕事で何度か東京へ行くが、また銀座四丁目スエヒロのランチを食べたくなってしまった。
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2008年05月20日(火)
東京に着いた
先程東京に着いた。
 心配していた天候だが、やはり晴れ男!嵐は何処かへ行ってしまった。

 昼食は美合の味噌カツ丼。おばさんに「味噌多め!」と言ったら、なんとカツが見えなくなるほどかけてくれた。味は良い。最近の高速道路は施設、食べ物がよくなったと思う。

 夕食前の軽食に横浜カレー。これも安くて旨い。
 さて、ホテルでブログを書いたあとはスタッフと街に繰り出すことにしよう。明日からは本番。つかの間の休息である。
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2008年04月07日(月)
五条軒
 「五条軒」だ。北海道ロケのページが検索されていた。
 歌手の金田たつえさんのお薦めのラーメン屋で場所は帯広。帯広なのに「さっぽろラーメン」である。そういえば近頃はチリチリ太麺の札幌ラーメンを見ることが無くなり、細麺の白いスープが主流のようだ。細麺と白いスープが苦手な私はついついうどんを食べる事になるが、若いスタッフはやっぱりラーメンが好きで、仕方なく私は細麺でも許せる冷麺を食べている。ところがこの冷麺も殆どのラーメン屋では「夏季のみ」ということになっている。ザル蕎麦が年中あるのに、どうして冷麺は夏しか扱わないのか?冷たい水に手を浸すのが億劫なのか?と勘ぐってみたりする。
 写真は五条軒の冷麺だ。冷麺もザル蕎麦同様に通年食べたいのは私だけではない。
 これは五条軒の店内。決して広くは無いが、美味しいラーメンが食べられる店である。
http://hokkaido.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/300561.html
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2008年04月06日(日)
春の上高地
 打ち合わせがスムーズに終わり、そのVPで使用する素材を「せっかく長野に来たのだから撮って帰ろう」ということになった。もちろん登山の準備など一切用意していない。ホエブスやコールマンといったストーブはおろか、雨具さえ準備していないのだ。靴は私が安全靴で他のスタッフはスニーカー。普通の人はこの時点で上高地などへは行かない。
 まず天候の判断。天気図や気象衛星の情報では絶対好天である。気温もほぼ氷点下。日帰りなら雨具は不要。雪が解けて靴が濡れる不安も少ない。防寒ということでは夜の松本を歩く程度のコートは所持している。それと一応ザックは車に積んでいた。これならコンビニで食料さえ調達すれば何とかなるだろうと、お気楽パーティーは出発した。

 車をターミナルに置いて釜トンネルを目指す。昔のトンネルは閉鎖され、一応近代化されたトンネルは「雪ん子」の歌さえ口ずさまなければ何の不安も無く大正池まで行ける。しかし以前のトンネルとは違い、一度入れば出口まで景色は見えない。もしかしたらこのトンネルにこそ「釜小僧」が居るかもしれない」と思ったりする。

 以前(2005年頃)は覆道付近からは写真のように梓川を見ることも出来たが、今は工事用のダンプカーの轟音に恐怖しなければならない。私が始めて上高地に来た30年ほど前は春の連休と秋の土日を除けば一般車も通行でき、自家用車で河童橋まで行くことが出来た。しかし自然保護の目的で今は通年一般車は通行不可だ。もちろんバイクも不可。バスやタクシーも4月後半から11月半ばまでしか通っていない。つまりGWまでは歩くしか無い。

 20分ほど歩くと出口に達する。新鮮な空気が嬉しい。そしてこのトンネルを抜けると春夏秋冬を問わず、別世界が待ち受けているのだ。

 トンネルを出ると風景は一気に冬。まだまだ雪がいっぱいだ。ちなみに私たちのパーティーが釜トンネルを通ったのは4月5日である。おもわず4日でなくて良かったと思う。

 トンネルを出てすぐに見える焼岳を撮影。大正の大噴火で泥流が梓川をせき止めて大正池が出来たことは有名。昭和37年には中尾峠の焼岳小屋を破壊したそうだ。その後登山規制されていた。私が北アルプスによく通った頃はまだ登山禁止だったが平成3年にこれが解除になっている。今は2455mの頂上(南峰)は立入禁止だが2393m(北峰)のピークまではOKということだ。今度は是非登ってみたい。

 道草をしたが目的の上高地を目指す。大正池までは工事用の車両がひっきりなしに通るので轢かれないように注意しなければならない。幸いこの現場の運転手さんたちには歩行者優先が徹底されているらしく、泥はねにも気を遣いながらゆっくりとすれ違ってくれた。

 今回の撮影機材はハイビジョンのHVR-Z1Jとビンテンのビジョン3、そしてセンチュリーのワイコンとフィルターが数枚。もしこれがHDCAMだったらこんなお気楽ロケは絶対出来ない。

 大正池ホテル(閉鎖中)を過ぎると重機が除雪作業をしていた。今年の上高地公園線開通は2008年4月24日ということだから、まもなく一般客でごった返すことになる。ウエストンが見た静かな上高地を楽しむなら今しかないだろう。

 除雪されていない道も堅雪になっていて芦峅やスノーシューも不要だ。もちろんラッセルの必要も無い。お気楽春山登山にはもってこいのコンディションである。スニーカーで来た木原も何の不安も無く春山を満喫している。ただし山はいつもこんなに優しい表情ではないことを認識しなければならない。若い頃から北アルプスを庭のように歩き、幾度もの単独行で山の辛酸を味わってきた私が「今日なら大丈夫」と判断した日だからここまで来れただけである。


 これが今回の撮影機材。ビンテンは手提げ部分をショルダーにして背中に背負って歩いた。もしビンテンのバッグを車に積んでいなければ背負うことは出来なかった。ということは三脚無しのロケは無意味となり中止だ。この青いバッグがあったからこそ出来た上高地ロケである。汗をかかないように上着を着たり、脱いだりしながら雪道を進んで目標の河童橋を目指す。着替えがないので、こまめな防寒調節は大切だ。

 我々を迎えてくれた河童橋。シーズンにはまず見ることが出来ない無人の釣り橋は明神様に良く似合う。

 早速河童橋の上からパノラマを撮影。誰も渡ってこないので揺れは皆無。シーズンに橋の上で三脚を使えば揺ればもちろんだが、観光客にも迷惑をかけることになる。今が一番いいときである。

 河童橋から望む穂高連峰だ。画像をクリックすると大きなサイズで開く。

 梓川の河原に下りて撮影。川の水は限りなく清らかだ。

 今回の日帰りロケで回したテープは約50分。まあまあの収穫である。最後は河童橋と穂高を入れて記念写真。いかにも軽装であることが顰蹙を買いそうだが、私の観天望気に免じて許していただきたい。重ねて言うが、GW前の上高地はまだまだ冬である。もしこのブログを読んで「行ってみたい」と思った方は十分な装備、服装、食料をもって出かけていただきたい。

 来たからには帰らねばならない。現場用のマグライトは常時携行しているが、雪洞など掘って楽しんでいては明日の仕事に穴が開く。日のあるうちに釜トンを抜けなければならない。と大正池ホテル付近まで戻ったところで風が凪いできた。もしかすると穂高が水面に映りそうな予感。

 すこしだけ下山を遅らせて、大正池でしばらく休憩。ただしじっと待っていると手がかじかんで来る。やはり上高地はまだ冬の続きなのだ。

 これがこの日のラストシーンだ。同じくクリックすれば大きな画像が開く。気楽に、というか無謀極まりない春の上高地ハイキングだったが、山の女神は我々に優しかった。今回収録した素材は次に作るVPのイメージ映像で使用する予定だ。つまりは今回のお気楽ハイクは遊びではない。無謀なようだが、私的には緻密に計算した結果であり、真剣勝負だった。それに対して女神が微笑んでくれただけである。あらためて女神とスタッフに感謝している。
(※写真は2005年のアーカイブを除いて全て制作技術部の木原が撮影したものである)
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2008年04月04日(金)
昨日から長野
 昨日から長野に来ている。打ち合わせの合間に雪の見えるところへやってきた。さすがに信州である。松本市内のさくらもまだつぼみが膨らみ始めた程度で、おそらく開花はだいぶ先になりそうだ。

 仕事は今度のNABショー(2008年4月14日〜17日ラスベガスにて開催される全米放送協会主催の放送メディア総合イベント)で発表される新製品のVPの打ち合わせだが今は発表前のため公表できない。


 新製品の制作スケジュールが予想以上にスムーズに決まったので、明日は久しぶりの休日を楽しむことにした。先月は何度も東京へ行き来し、タイトなスケジュールを潜り抜けてきた。ここらあたりで休養も必要だろう。明日は新しくなった釜トンを歩き、すこし上高地を歩いてみたい。そして同行の木原とゆっくり温泉に浸かって帰ろう。私は帰阪後すぐにに編集があり、木原達は日曜日にレギュラーの撮影でATCだ。つかの間の休養だが、出来る限りゆっくりしたい。
2008年4月4日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年03月03日(月)
眉山
 ここ暫くバタバタとし、休日らしい休日を取っていなかったので、昨日のスペイン村ロケの帰りに「明日は休日」と決め込んでいた。朝10時までに急な仕事の電話が無かったので予定通りに休日である。もちろんデリカD:5の出番だ。行き先は眉山。
 特に理由は無かったが、海を見ることと、眉山から夕日を眺めることができただけで十分だった。燃費には不利な冬タイヤのままだったが、急ぐことも無く、高速をクルーズコントロールで走れたこともあってD:5の燃費は10.6km/lと好成績を得られた。以前乗っていたスターワゴン(ガソリン)が7km/lであったことに比べると格段によくなっている。購入の際に比較したエルグランドやアルファードがハイオク指定になっていることを考えるとレギュラー指定のD:5は1リッター毎に11〜2円安上がりで、満タン毎に600円の差が出ることになる。また撮影の経費清算の際にハイオクでは顰蹙を買う事になる。その点ではD:5を選んだことは必然ともいえる。
 つい先ほど通った明石海峡大橋。余談だが「JB本四高速 - 本州四国連絡高速道路株式会社」には「JB本四高速ロケーションサービス」があり、
・撮影に関する相談
・撮影場所の推薦および紹介
・ロケハン場所案内および同行
・ロケ現場との調整
・各種許可申請サポート
・撮影時の立会
・広告・宣伝の協力
等を行っている。

以下サイトからの引用である。
JB本四高速ロケーションサービスとは
当社は瀬戸内海に存立基盤があり、瀬戸内地域の発展に貢献していきたいと考えております。本サービスはその中の一環として、映画やテレビ、CM、ポスターなどのロケーション撮影を通じて、映像関係者の方をはじめ、多くの方に瀬戸内地域および本四連絡橋の魅力を知っていただくことを目的としております。本サービスでは、当社が管理しております本四連絡橋で撮影を希望される皆様のために、ロケ地の情報提供から撮影の立会いまで、スムーズな撮影が行えるようお手伝いさせていただきます。橋が架かる瀬戸内海の素晴らしい風景、当社が管理する吊橋、斜張橋等の長大橋群やSA・PA、料金所などの高速道路施設での撮影などあらゆるロケをご相談ください。
2008年3月3日 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年02月03日(日)
ドン.キホーテ
 新宿でドン.キホーテに寄った。
 これは新宿大久保のドン.キホーテ。大阪で言えば鶴橋か桃谷のような感じだ。新大久保から歩いてきたが、このドン.キホーテ、完璧な地域密着のナイトマーケットである。
 入り口はやはりドンキらしい雰囲気である。私の会社がある箕面で夜中の3時にキヤノンのインクが手に入るのはおそらくドンキだけであろう。
 歌舞伎町を抜けて今度は新宿東本店。やはりドン.キホーテには夜が似合う。
 店の入り口はすでに商品のジャングルである。やはり衝動買いをしてしまった。
 これは今回衝動買いしたジッポ。欲しかった無地が千円以下で買えた。
 ドンキの圧縮された陳列を見てインドの電気屋を思い出した。
 圧縮の度合いはドン.キホーテの比ではない。地震がくれば頭の上からテレビが降って来そうである。ハイデラバードで走る三輪のバジャイと同様に定員、定格の数倍の密度である。
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2007年10月26日(金)
北八ヶ岳「麦草ヒュッテ」

 私の古い友人の山小屋である。標高2,117mに位置する彼の小屋は来月50周年を迎える。50周年ということは私が生まれて数年後ということで、当然彼は二代目の小家主だが、先代も健在だ。友人とはいっても、いつも仲良くしているわけではない。忘れた頃に電話が着たり、突然私のほうから訪れたり・・・数年に一度会う程度だ。この前行ったのは2002年のGWの頃だから、今回5年ぶりに訪れる事になる。「麦草ヒュッテ」はGWであってもさすがに標高2127mである。小屋周辺には残雪があった。下の写真は5年前に撮ったものだ。↓
だが、小屋のすぐ傍を国道299号が通っていて、GW前には完全に除雪され、車なら諏訪から1時間足らずで小屋に到達出来る。大変便利な山小屋だ。

 前回の訪問は塩尻と八千穂でのVロケの帰りに寄っただけであり、ほんの数時間の再会でしかなかった。今回は50周年のお祝いということで当然泊まりである。ストーブを囲んでゆっくり・・・と思うが、彼の話では昔の常連さんが100人ほどが集うようだが、それも楽しみの一つだ。おそらく大騒ぎであろう。今回はお祝いに駆けつけることが目的であり、299号が通行止めになってからゆっくり訪れることにしよう。その時の足はクロスカントリースキーもしくはスノーモービルである。当然私は楽チンコースを選ばさせていただく。
 彼と知り合ってから四半世紀の月日が流れたが、「麦草ヒュッテ」は今でも私の大好きな山小屋である。
 最新の小屋情報では最低気温−5℃、最高気温7℃ということだ。ぼんやりした頭脳を寒風に晒して活性化できるのではないだろうか。小屋からのメッセージはこうだ。
 「季節はもう晩秋へ、霜柱の朝を迎える麦草峠。半年の眠りから覚めた薪ストーブが凍える登山者を迎える季節になってきました。自然の変化をゆっくりと味わうにはよい時期です。働き過ぎの日々、ちょっぴりのんびりするのも良いことですよね!」
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2007年01月09日(火)
ペプシミリンダ
 「ペプシミリンダ」での検索があった。今ではミリンダを見かけることは無くなった。情報によると中国、東南アジアではまだ入手可能というか、普通に売られているようだ。ファンタに似た味だが、ファンタよりも合成っぽい味のするドリンクで、チェリオにも似ている。ちょっと懐かしい味のするミリンダである。写真はインドのQ-martで撮った物である。
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2006年12月04日(月)
シアターOM うしおととら
 「シアターOM うしおととら」である。検索されたページはポスター撮影のページだ。実は月末から東京へ行き、新宿シアターモリエールで3CAMスイッチング収録を行っていた。そして先ほど大阪へ帰ってきたばかりだ。上の写真は公演終了後「うしおととら」の原作者:藤田和日郎氏を交えての劇団員の記念写真だ。
 今回も大阪から陸路を行ったが、東京が今回ほど遠く感じたことは無かった。原因は出発寸前までスズキメソードのコンサートビデオの制作に追われ、ギリギリの出発になってしまったからだ。なんとか無事東京に着いたが、とにかく500kmをつくづく遠く感じた。
 公演終了後は一日余分に東京に泊まり、吉祥寺の制作会社で1月の撮影の打合せをし、ジブリ経由で中央道を帰ってきた。

 途中に見た赤石山脈や八ヶ岳も白くなっていた。今年の冬こそは八ヶ岳にある友人の山小屋へ行くつもりだ。下の写真は帰路の伊吹パーキング。すっかりクリスマス気分である。
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2006年09月13日(水)
帰路で船旅を
キーワードに関係のないブログの最終はドドッと写真のアップである。天候が悪く、早々に切り上げて一路大阪に向かう。

途中、鳴門市のJAに立ち寄り、鳴門金時を分けてもらう。

少し形の悪いB級品だが、味は同じだ。価格はA級品の半額で10kgで2,000円也。もう季節は食欲の秋だ。


大鳴門橋を越えて淡路島は下を走ることにした。


目的は玉ネギの購入だ。

普通なら明石海峡大橋を超えるところだが、時間があるので、久しぶりの国道フェリー⇒現在は「たこフェリー」で雨の船旅を楽しむことにした。

サンフラワーならぬタコフラワーである。サンフラワーよりも愛嬌があって面白い。船内ではたこグッズも販売されている。

6m未満は同額で、運転手+搭乗者1名なら明石海峡大橋よりも安い。それに燃料も要らない。

国道フェリー時代には玉ネギや鳴門金時の取材でよく使った。淡路島に高速道路が開通したことで、一般国道は非常に空いていて、以前の2/3程度の所要時間で淡路島を通過できる。高速道路は島民にとって良かったのか、悪かったのか?


海峡フェリーの醍醐味は大橋くぐりだ。船室からもこのように見える。

世界最長の吊橋を渡るのも良いが、下から見上げるのもなかなかである。画面にかかる曇りは水滴ではなく、低い雲だ。


明石海峡大橋は橋梁技術の究極だが、雨に煙る姿はとても幽玄だ。

フェリーの船着場も今日はなんとなく異国情緒が漂っている。マイアミバイスのワンシーンのようだ。


降りしきる雨に打たれながら作業する甲板員。


そしてロープを牽く男。映画を見ているような気になる。

いよいよ下船だ。わずか20分の船旅だったが、思い切り楽しめた。他にも色々なことがあったが、いずれ「日々好日」でアップする。

明石に到着したのは15:38 J.S.T.だった。
検索キーワードに関係のないブログはこれで一段落し、次はまた検索キーワードに戻る。明日は滋賀ロケで6時出発だ。今日はこのあたりで終了である。
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徳島のローソンで
 今回初めて見たローソンだ。訪問地が徳島、高知だから、香川の状況はわからないが、四国ではこういったサービスが展開されているのかもしれない。
店内には暖簾とカウンターが有る。まさにうどん屋だ。
メニューは専門店に比べてトッピングが少ないのは否めないが、大阪で言う「ちょっとうどん一杯」という点では十分だ。うどんは別腹に入る。
私が注文したうどんはかき揚げと海老天だ。注文して少し時間がかかったが、セルフでトッピングする専門店よりも優れていたのは、天ぷらが揚げ立てであったこと。天ぷらは客の顔を見てから揚げるのが一番だ。
注目のうどんは、まさに讃岐うどんである。太目のシコシコ麺で腰も申し分ない。湯で具合も最適だ。これがローソン謹製の讃岐うどんなら、他のローソンも期待できる。
私が寄ったローソンはダイビングスポットで有名な牟岐町にあるローソン牟岐町中村店だった。

最後の写真は海部川上流にある「轟九十九滝」の本滝だ。奥まったところに有るため滝壷に入っての撮影である。
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2006年09月11日(月)
明石海峡
 今日から四国に来ている。1年ぶりに明石海峡大橋のパーキングに来たが、いつの間にか観覧車が出来ていた。11分で一周し、料金は600円也。高いところが好きな私は当然乗った。
観覧車からは夜の明石海峡が一望できた。上空から3枚の写真を撮ったから、この写真は200円ということになる。一応その価値はありそうだ。BBに慣れてしまうと128kbpsとは言え、H"からのアップは重すぎる。明日は撮影だ。ゆっくり休むことにしよう。
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2006年07月17日(月)
品川のカレー
 品川のカレーが検索されていた。品川のバスターミナルの傍らにあるデビコーナーのことを書いた「日々好日」のアーカイブがヒットしていたのだ。
 大阪にも森之宮の「印度屋」など、おいしいカレーを出してくれる店はあるが、デビコーナーのカレーは美味しかった。その時の記事は
 品川のカレーショップ。インド人シェフだけではなく、店員さんもインド人らしい。喫茶店と思って入ったところ、本格的なインドカレーのメニューがいっぱいでした。味は私がインドロケの際に食べた現地のカレーで特に日本人向けにアレンジした様子もありません。でもまろやかです。確かに客も日本人は少なく、インドの郷土料理といったところ。IT技術者として働くインド人が多い東京ならではのお店ですね。写真の黄色い方はシーフードカリーで大海老が沢山入っています。黒い方はチキンカリーで少々辛め。他にもマトンカリーやベジタリアンメニューが豊富です。そして本格的なラッシーなども。よくはやっていたこの店の名前はDEVI レジ横にソンフもさりげなく置かれていました。場所は品川駅からすぐ傍、京浜急行バス品川バスターミナルの隣です。と書いていた。
 「品川のカレー」で自分のページが検索されるとまた行きたくなってしまった。
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ニックネーム:SENRI
都道府県:関西・大阪府
映像制作/撮影技術会社
(株)千里ビデオサービス
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北八ヶ岳麦草ヒュッテHPの管理人です。よろしくお願いします。
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