撮影技術 フィールドレポート   LIST view  RSS
撮影技術会社の代表が現場で印象に残ったことなどを写真やビデオキャプチャーで綴る撮影技術日誌
(WEBへの公開は制作会社、クライアント、出演者の許諾をいただいておりますが二次利用はご遠慮下さい)
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■2010年01月31日(日)  学会の後は叉焼1本まるごと!
神戸で開催されたCCT2010に行っておりました。千里ビデオサービスでは現場のライブ中継で入っておりましたが、同会場に3Dハイビジョンの映像が中継され、大変興味深い内容でした。

これは3D映像が映し出されたモニターを見るための眼鏡。偏光対応の眼鏡で3D映像はカラーで見ることが出来ます。術野が立体的に見えることはもちろんですが、ドクターやナースの姿も立体視できます。3Dハイビジョンが今後どういう展開をしていくのか、大変興味がわきます。


これは移植のために取り出した心臓・・・・ではなくて、現場の帰りに西宮の中華食堂で購入したものです。重さは1,775グラム。1本3,500円なので重さはまちまちですが、大将の話では1.5kg以上はあるそうで、焼く前は倍の重さはあるということです。

値段のことはさておいて、とにかく美味しいです。西宮恵比寿神社の真向いにある【中華 ひるね】是非行ってみてください。
 

■2010年01月27日(水)  今週は神戸で医学関係の学会です
今日は大阪のタレント事務所で打合せをで先ほど戻りました。エンタ系の打合せでした。世の中には様々な仕事があるものです。そして編集室では近くにある大学の教授が退官されるについての様々な映像編集やVPの編集、またそれらとは全く違うジャンルでダンスの編集が終わりました。
そこで現在頭の切り替えを行っています。今週は神戸で開催される学会で中継です。弊社は2カメのライブ中継を担当しますが、別な面で非常に楽しみな現場です。というのは国営局関係の部隊が遠隔地からオペの3DをHDで送ってくるからです。
InterBEEでは様々なメーカーが本格的な3Dを出してきたようですが、放送に乗るのはかなり先だと思っていたところに今回の3D中継。世の中は思っているよりも速く進みそうな・・・・・・といいつつも未だにDVDのHD化が遅遅としている現状。
現在浮かび上がっている案件をHDで提案していますが、今ひとつHDに対する認識が薄いようです。


梅田:Nikon D700 Nikon LENS SERIES E 36-72mm F3.5

■2010年01月19日(火)  今日の現場
「笹邊さん、元気〜〜!」といつもの調子で打ち合わせをした東京の制作会社のOさんからの仕事です。昨日から仕込んだこの仕事は大手企業(機械系技術会社)のVPです。内容は極秘ですが、収録は2カメパラでの撮影です。細かい部分はお見せできませんが、弊社の機材周りを一部アップいたします。場所は依頼企業の研究施設です。

ミニジブにミカミのリモートヘッド+HVR-Z5Jです。収録は本体のVTRやメモリーレコーダーではなく、EXTRECにIEEE1394で繋いだDVCAMで行いました。

こちらが収録ベースのマグパッチミニカート。Z5JのカメコンRM-1000BPとリモートヘッドのコントローラ、9吋モニター、14吋モニター、DVCAMVTRを搭載しています。
14インチモニターは必要に応じて分割画面で表示し、4分割、3分割、その他色々な設定が出来ます。

実験映像や作業手順を綺麗に収録するにはやはり照明が第一。今回は1.2kのHMIを2灯使用し、予備として575ユニフォーカスのHMIを用意しましたが1.2k2灯で充分な照明が出来ました。

リモートヘッドに取り付けたHVR-Z5J。モニターケーブル(コンポジット)、IEEE1394(収録用iLINK)、RM-1000BPからのLANCケーブルが繋がっています。
右はミカミの電動リモコンヘッド。
ジョイスティックは角度によって速度が可変できるタイプで、ゆっくりスタート、ゆっくりストップが可能です。

もう一台のカメラはIKEGAMI HC-D45。こちらはドッカブルのDSR-1で収録し、ベースにはモニター用のコンポジット信号を出しています。右の写真はミニジブの三脚に取り付けたikanの5.6吋HDモニター。BOOMCAMやキヤノンEOS、グライドカムのモニターとして大活躍しています。

映像制作の舞台裏は企業VPといえどもかなり地味な世界。カットカットの積み重ねで1本の作品が製作されます。

■2010年01月18日(月)  かなりタイトになっています
今週はかなりタイトになっています。

写真は昨日の写真撮影の現場。オーバーホールが完了したAi Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8Sというマニュアルフォーカスのレンズを使いました。なんとフィルター径95弌∩環223弌淵奸璽品漫暴杜1900gという80-400よりも大きく重い80-200です。
ニコンサービスでもベテランの技術者だけしかしか触れないというか、価格・大きさ・重さを無視して開発されたバブリーなレンズで、しかも総出荷本数は1539本というレアなものです。発売は1982年という古いレンズですが、D700で使ってもシャープネス、コントラストは申し分なく、現行AFレンズを凌駕する描写力です。
先日撮影した木村充揮さんの現像、抽選会の編集も終わり、明日はジブや電動リモコンを使ってのVPを2カメパラで撮影。そんなわけでフィールドレポートが少し更新不足になっていますが、明日は現場写真も撮ってきます。

■2010年01月11日(月)  天使のダミ声【木村充揮】さんと
『高津宮とんど祭り 木村充揮 青空ライブ』へ行ってきました。
憧れの木村さんとのツーショット!感激です!
木村さんの青空ライブ最高!        
今日の撮影はD700とAi AF Nikkor ED 300mm F2.8S、そしてAi Zoom Nikkor ED 50-300mm F4.5S
明日は動画の撮影です。

■2010年01月11日(月)  撮影現場の近くで・・・・!
撮影の昼食休憩で行った食堂の近くでこんなジムニーを見かけました。
懐かしくて写真を撮ってしまいました。
何が懐かしいかと言えば、今から30年ほど前に笹邊もジムニーに乗っていたからです。乗っていたのはSJ10という形式のもの。グリーンティーの色に全塗装したものです。見かけたジムニーも全塗装されていて、その色がジムニーの次に乗っていたスーパーシビックと同一。このジムニーもおそらくSJ10という形式ですが笹邊が乗っていたものよりも古いタイプで30年以上経っています。

ジムニーは乗った人でなければその走破力を理解してもらえませんが、550ccの軽自動車とは絶対に信じられません。SJ10に乗って何度も北海道まで走りましたが、深雪でスタックした3tトラックやセドリック、時にランクルをさえ牽引したことがあります。ジムニーの4Lの牽引力は信じがたいものがあります。

どこかに笹邊が乗っていたSJ10のポジがあったはずなので、いつか写真をアップしたいと思います。笹邊のジムニーは走行距離9,4000kmでシビックに乗り換えましたが、シビックは140,000km乗りました。
で、撮影現場に戻ろうとしたところ、ガレージにこんな車が!

一瞬、何か?と思って近寄ると・・・・

懐かしいHondaの文字が光っていました。


ホンダS800のオープンは時々見ますが、ホンダS800クーペ!子供の頃に見た以来、おそらく40年以上経っていると思います。素晴らしいですね。S8の後ろにはFIAT500のワゴンも停まっています。
近い日にこれらの車のオーナーさんとコンタクトを取って是非とも撮影させていただきたいと思います。

■2010年01月10日(日)  水平画角120度の歪まない焦点距離10mmの超々広角レンズ
年が明け撮影・編集に明け暮れておりますが、画期的な画像処理の紹介です。
上の写真は正月に讃岐うどんのはしごに出かけていたJr.が行ってきたお店。照明も無く、手持ちで撮ったスナップですが、実はこの写真には最先端の画像処理を行っています。この写真のオリジナルデータが下の写真です。

NIKON D700にAi Nikkor 16mm F2.8Sを付けて撮ったもので、対角画角は180度、水平画角は140度です。画角はもちろん広いのですが、等距射影の魚眼レンズですから画像は大きく湾曲しています。湾曲を効果として使用する撮影には必須のレンズですが、時に曲がって欲しくない場合には使えません。Ai Nikkor 13mm F5.6Sや先の記事で紹介したAi Nikkor 15mm F3.5Sを使うことになりますが、水平画角108度・対角画角118度のAi Nikkor 13mm F5.6Sは製造を終了した1998年までの生産本数が僅か344本とAi Fisheye Nikkor 6mm F2.8よりも少なく、殆どマニアのコレクションとなり、今ではレンタルも不可能です。一応現行機種にAi AF Nikkor ED 14mm F2.8Dがありますが、残念ながら水平画角は104度しかありません。

では110度を越える湾曲の無い水平画角をどうして手に入れているか?まずは一眼レフではないフルサイズのLEICA M9に旧ライカL→Mマウント変換アダプターを付けてフォクトレンデル(最近はフォクトデンダーと言うそうです)のウルトラワイドヘリアー12mm F5.6 アスフェリカルをつける方法。その場合、水平画角は113度です。その他にシフトレンズのPC-E NIKKOR 24mm F3.5D EDを使って数枚を繋ぎ合わせる手法がありますが、110度を越えることは無理です。
そこで考えられるのがAi Fisheye Nikkor 16mm F2.8Sの湾曲した画像をデジタル座標変換によって湾曲を取り除く方法です。上の写真はオリジナルから変換したもので、画像データの無い範囲は黒くなってしまいますが、水平画角は約120度に相当します。処理的にはオリジナルの140度に近いところまで広げることも可能ですが、やはり周辺の画質の問題から実用的ではありません。
この座標処理、D700で撮影したフルサイズのデータ1枚を処理するのにCore2で約30秒。プログレッシブで撮影された1920×1080の動画を1秒処理するのにおそらく30分はかかると思われます。それでもCuadCore×2で64ビット処理ならビデオ編集でも使えそうです。今回は実験として手元にあった写真を処理してみましたが、三脚を使用し十分に絞り込んだ写真であればウェブ用の店舗撮影などには十分に使えます。
そう思っていた矢先にソニーから新しいフォーマットの業務用HD機種が出てきました。こちらも目が離せない状況ですが、混沌とした2010年は虎のように状況をしっかりと見据えなければなりません。

最後にもう一枚、千里ビデオサービスの水平画角140度のパノラマ写真です。撮影はやはりAi Fisheye Nikkor 16mm F2.8Sで行っています。讃岐うどんの写真に比べると絞れているために周辺画質が高くなっています。手前の車はミツビシコルトですが、別物に見えます。

■2010年01月01日(金)  あけましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2010年の事業計画としてEOS動画の撮影システムの構築を行います。周辺機器にさきがけ、EOS5D Mk供EOS7Dでの動画撮影に適したレンズをご案内いたします。
様々な検討を加えた結果として、絞り環のあるマニュアルフォーカスレンズがEOS動画に最適であることがわかり、現在保有しているニコンFマウントのマニュアルフォーカスニッコールレンズからチョイスしてみました。

【口径72个慮径比一定の広角系標準ズームレンズ】

左はAi Zoom Nikkor 25-50mm F4S。フルサイズのEOS5Dで水平画角72度〜40度が得られるワイドズームレンズです。湾曲、倍率色収差が良好に補正され、EOS動画の標準レンズとして適しています。
右はAi Zoom Nikkor 35-70mm F3.5。水平画角54度〜29度になります。両レンズともズームリングの回転方向が放送用TVズームレンズと同じ方向でズームイン・アウトするため違和感無く使用できます。

【標準画角から望遠300个鬟バーするEDレンズ採用のズームレンズ】

左はAi Zoom Nikkor ED 50-300mm F4.5、右はAi Zoom Nikkor ED 50-300mm F4.5Sで、光学系はEDレンズ2枚を含む同じものが採用されていますが、Sタイプは重量が旧タイプの2,200gから1,950gになりました。僅か250gの差ですが、鏡筒も細くなったために体感質量は遥かに軽く感じます。ともにEDレンズを採用することで単レンズに匹敵する解像度、収差補正がなされています。水平画角は40度〜7度です。
これらのレンズも広角ズーム同様、ズームリングの方向はTVズームレンズと同じ回転方向でズームイン・アウトします。

【超広角系単焦点レンズ】

左はAi Nikkor 15mm F3.5S、右はAi Nikkor 20mm F2.8Sです。15F3.5の水平画角は100度(対角画角は110度)で13F5.6の水平画角108度には及ばないものの、放送用HDショートズームHJ14e×4.3B IRSEのワイド端水平画角96.3度よりも広い画角は圧巻です。明るさもF3.5と旧のAi Nikkor 15mm F5.6やAi Nikkor 13mm F5.6Sに比べて1絞り以上明るく照明部の負担が少なくなります。
超広角レンズにみられる周辺光量の低下も全画角に一様な明るさを持つように配慮され、歪曲収差も良好に補正されているので、建造物や室内での撮影をはじめ、特異な効果を狙った撮影にも威力を発揮します。また、ニコン独自の近距離補正機構が採用され、近接撮影にも鮮明な映像が得られます。
一方小型で手軽なAi Nikkor 20mm F2.8Sも水平画角84度の超広角ながらF2.8の明るさが得られるため、オールマイティーに使用できるレンズといえます。なお、写真には写っていませんが、Nikkor UD Auto 20mm F3.5 Ai(改)やAi Nikkor 28mm F2S、Ai Nikkor 28mm F2.8そして50佗現爛譽鵐困汎韻弧世襪気鮖つAi Nikkor 35mm F1.4Sも用意しています。

【浅い被写界深度によって独特の雰囲気が得られる大口径中望遠レンズ】

口径比F2.0、そしてF2.8のAi Nikkor 135mm F2SとAi Nikkor ED 180mm F2.8Sです。
135个F2.0という大口径ながら諸収差が良く補正され、開放絞りからゴースト、フレアーが少なく、コントラストの高い画像が得られます。小型カムコーダーでは得ることが出来ない浅いフォーカスによって独特の雰囲気をかもし出します。
Ai Nikkor ED 180mm F2.8SはEDガラスの採用で色収差が良く補正されて、長焦点ながら開放絞りからコントラストがよく、フレアーの少ない画像が得られます。水平画角は135个15度、180个11度です。
この他にもAi Nikkor 105mm F2.5S、Ai Nikkor 135mm F2.8、Ai Nikkor 200mm F4も用意しています。

【遠近感の圧縮効果は超望遠独特の表現】

左はAi Nikkor ED 400mm F5.6S(IF)、右は俗にサンニッパと呼ばれるAi Nikkor ED 300mm F2.8S(IF)です。ともにEDガラスが採用された高性能レンズでインナーフォーカスが採用されています。
Ai Nikkor ED 400mm F5.6S(IF)は重量1,200gと軽量で写真では手持ち撮影が出来る400个箸靴峠妬しましたが、動画ではしっかりとした三脚とヘッドは必須です。写真はビンテンVision3に載せていますが、実際の運用ではVision11やVision100を使います。
Ai AF Nikkor ED 300mm F2.8S(IF)はF2.8の大口径によってテレコンバーターTC14BやTC301を併用しても十分な明るさ、シャープネスが得られます。また全長192弌⊇杜990gと小型軽量化されたAi Nikkor ED 300mm F4.5S(IF)も用意していますので、コンパクトなロケにも300个鰺僂い襪海箸出来ます。もちろんEDレンズ&インナーフォーカスが採用されています。
水平画角は400mmF5.6が5度、300mmF2.8はノーマルでは7度ですが、TC14Bを装着して420F4相当で水平画角は5度、TC301装着では600mmF5.6相当で水平画角は3度になります。

【魚眼レンズやマクロレンズなど】

左は対角画角180度が得られるAi Fisheye Nikkor 16mm F2.8Sです。15 F3.5の湾曲しない超広角レンズに対して16mm F2.8Sは等距離射影方式が採用された魚眼レンズで、そのデフォルメ効果が大変ダイナミックです。また、デジタル処理によりOP Fisheye Nikkor 10mm F5.6のような正射影的な効果を加えることも可能です。
右はAi AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6Dというニコンだけが発売したマクロ撮影用ズームレンズで、ズーム全域で約0.37mまで被写体に接近することが可能です。最大撮影倍率は70mm時1/3.2倍、180仍は約1/1.32倍となり、ワーキングディスタンスは約12cmです。
EDレンズを採用することで色収差を抑え高画質を実現し、フルハイビジョンの接写でも高い解像度が得られることはもちろん、三脚を前後ささることなくフレーミングできるために、通常のマクロレンズの数倍の速さで撮影を進めることが出来ます。AFレンズですがEOS5Dに装着する場合はマニュアルフォーカスで使用します。
この他にもマクロレンズはAi Micro Nikkor 55mm F2.8S、Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S、Ai Micro Nikkor 200mm F4S(IF)を用意しています。(写真用に栃木ニコン製のAF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G EDがありますが、絞り環が無いためEOS5Dでは使用できません。)

以上弊社が現在構築しているEOS動画用のレンズシステムを紹介しましたが、すでにCMやプロモーションではかなりの率でEOS5D Mk兇瞭芦茲使用されています。照明部の話では現場の半数がEOSという技師もいるくらいの状況です。現場でも「2010年の動画制作ははいったいどうなるのだろうか?」と異口同音の状態です。しかしここはもう暫く様子を窺う状況が続きそうな感じです。
2010年、今年は寅年ということもあってまさに虎視眈々でしょうか。しっかりとバネを縮めて、一気にジャンプを狙いたいところです。

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