撮影技術 フィールドレポート   LIST view  RSS
撮影技術会社の代表が現場で印象に残ったことなどを写真やビデオキャプチャーで綴る撮影技術日誌
(WEBへの公開は制作会社、クライアント、出演者の許諾をいただいておりますが二次利用はご遠慮下さい)
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■2013年03月29日(金)  心斎橋大丸劇場にてシャンソンリサイタルの簡易3CAMマルチ収録

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■2013年03月28日(木)  LANC→CANON〜CANON→LANC
明日の撮影で必要な変換コネクタです。5組分必要で、以前作ったものに追加して合計10本=コネクタ10個を作りました。



まあ、納得の出来る半田付けが出来ました。

■2013年03月26日(火)  GoPro Auto Pan Headの舞台裏開示
情報公開です(笑)

 

 

 

というよいうな感じです。1/4吋のタップは必需品です。

■2013年03月26日(火)  GoPro Auto Pan Head
GoPro用のオートパンヘッド時計仕掛けのご紹介です。
興味のある方は試して見る価値ありです。





ドライバーはIKEAのキッチンタイマーです。
http://astore.amazon.co.jp/senrivideo-22/detail/B005IF3AEU

■2013年03月19日(Tue)  豪華客船 飛鳥
ある会社の記念イベントに同行しました。
豪華客船っていいですね。
写真をクリックしていただくとスライドをご覧いただけます。

■2013年03月07日(Thu)  京都・奈良で世界遺産関係のロケ
京都・奈良で世界遺産関係のロケです。タレントはビッグな人でした。
写真をクリックしていただくとスライドをご覧いただけます。

■2013年03月05日(Tue)  釣りロケで嬉しいことは
釣りのロケで嬉しいことは何といっても釣果のおすそわけです。
これは和歌山へロケした際のいただきもの。カメラは笹邊とフリーのSさん。Z5Jの2カメです。

これは現場でいただいた昼食。サツキマスの刺身です。



自宅に持って帰った釣果。おいしくいただきました。放送は4/15の深夜、マツコさんのあの番組です。もしかすると笹邊とVEのIさんが登場するかも。

■2013年03月03日(日)  HandycamMagic!の強〜い強〜援軍登場。
HandycamMagic!に援軍登場です。
探していたVCL-HG2037Y
http://www.sony.jp/handycam/products/VCL-HG2037Y/をゲットしました。

現行品にVCL-HG1737Cというものが有ります。
http://www.sony.jp/handycam/products/VCL-HG1737C/
これを購入するつもりでしたが、こちらのサイトの情報で
VCL-HG2037Yにターゲットを変更。
http://hoshizawa.no-ip.com/j-sky/jp/2009/03/sony-hdr-xr520v.html
星澤 隆さんのギャラリーはこちらです。↓
http://hoshizawa.no-ip.com/j-sky/jp/
YouTubeに素晴らしいビデオがいっぱいあります。

氏の情報が無ければ1737を購入してしまっていたと思います。
2037は2倍で1737は1.7倍で普通に考えると当然1.7倍の方が引けるはずが、1737は引きでケラレが出てしまい、ほぼテレ端でしか使用できないらしいです。
ところがどっこい、2037は2倍でありながら口径が大きいのでHDR-CX560Vに付けた場合、
ズーム域の50%あたりよりケラレ無しに使用できます。
ちんみに2037の前縁の径は77mmです。フィルターネジは切っていませんが、77φのNDフィルターがレンズとラバーフードの間にぴったり納まります。ちょうど昔のシリーズ修里茲Δ粉兇犬任后
560Vに付けて手振れ補正を使う場合テレコンバージョンに切り替えると補正が最適化されるようです。
テストした感じでは、放送用レンズにテレコンを使うときと同様、x2エクステンダーを入れてズーム全域で使用出来る状態と似ています。
ハンディーカムにもしテレコンバージョンレンズ用のズーム域制限設定(引きの制限)があったらテレコンバージョンレンズはもっと使いやすくなるでしょう。
また、560Vのテレ端使用時に顕著に現れる周辺の色収差も2037装着の560Vの中望遠で使用できるので、気になっていた問題はこれで解決しました。そしてテレ端も画角が狭くなるためなのか、周辺部も良好でした。

事務所前でテスト撮影した動画です。50%以上の寄りでケラレが無くなります。



■2013年03月02日(土)  聴きやすい音を配信するために
聴きやすい音の要素として音圧は大変重要です。コンサート会場の生音では大きな音は大きく、小さな音は小さく聴こえることは当たりませですが、それがコンピューターなどを通して視聴する場合は大きな音は大き過ぎず、小さな音は小さ過ぎないように加減しかければなりません。

これはアナログ時代の弊社リニア編集室で利用していたコンプレッサー&リミッター SONY MU-L021というプロセッサーです。現在は音の調整、整音、効果などすべてソフトウエアで行うため、リアルタイムのエフェクターなども不要になってしまいましたが、イベントの中継などではまだまだ必要なハードウエアです。

天板に描かれたブロック図がプロフェッショナルな感じですね。2ch仕様ですから、この回路が2つ入っています。この他にもMU-R201というデジタルプロプロセッサーが2台あり、映像の遅れに音を合わせるディレイとして利用します。

動作状況は5つのLEDによって確認できコンプ量の調整や、反応時間、解除時間などはメニューではなくVRによってダイレクトに調整します。

入出力はXLRとホーンのどちらにも対応したいます。千里ビデオサービス設立時に導入した機材で、すでに四半世紀を経ているわけで廃棄されても当たり前な機材ですが、コンデンサー関係などは交換されているのでまだまだ現役で頑張れます。

■2013年03月01日(金)  弊社のマンフロット#357と#577はSVS仕様
弊社ではマンフロット製のスライディングプレートを多数、なんと#357は12枚、#577は7枚にもなりました。でもオリジナルのままだとけっこう不便だったりします。
何が不便かと言うと、1/4吋と3/8吋のネジ穴が1箇所づつしか開いていないという事。取り付け位置の調整や1/4吋ネジで2本止めをする場合に困ります。でもプレートには一回り小さい穴が前後に開いていて、いかにもネジを切ってくださいといわんばかり。

使う道具は1/4吋ネジ(カメラネジ)用のタップ。1/4吋と3/8吋のタップは映像DIYの必需品です。これが無いとDIYは語れませんね。#577や#357を購入するたびにネジを切っています。マンフロットも最初からそうしておいてくれれば便利なんですけどね。

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